Twilight

白日の喧噪が薄らぎ万物がその形姿を背景に溶け込ませる日没時、 今日を振り返り、明日に思いを馳せる。
窓に明かりが灯り、会話が始まる。
明日も良い一日でありますように.......。
Stone cutter (鉱物研磨職人) Aquilax O

トップグレード ネバダブルー 9.65カラット

      2016/05/30

ネバダブルー ターコイズ 9.65カラット
雨空が駆け足で日本列島を駆け上ってきます。
我が家ではガーデニングには雑草駆除の枯れ葉剤や雑草シートは一切使わないので、梅雨前は連日1時間ほどは雑草取りです、これからは病害虫との追いかけっこ。花々や緑に包まれた楽園を求めてという情熱......、いや恋にも似た熱病です。

昨日はランダーブルー、そして今日はネバダブルー。ランダーは多くのお問い合わせを頂いておりますが、まだ決まりではありません。ランダーもそうですが、このネバダブルーもトップグレードです。


1901年に発見されたネバダブルー。ランダーブルー、ナンバーエイト、ローンマウンテン、そしてネバダブルーはネバダターコイズの四天王です。

たまに見かけるネバダブルーは全体に何色かの絵の具をパレットナイフで混ぜたような感じがほとんど。そのようなタイプはこれまで何度となくオファーがありましたが、ぼくは買いませんでした。

専門書に掲載されているような赤を土台にした鮮明なブルーのスパイダーウェブ、それも小さく繊細で無くてはならない。クォリティはもちろんミュージアムクォリティ。その景色が脳裏に焼き付いていたのが原因です。それがぼくとっての理想の「ネバダブルー」。

ネバダブルーはそこからスタートしたいと考えていました。最初に一級品を手にしてじっくりと味わう。そこで眼を養いバリエーションを増やしていく。この考えはすべての石に共通した選択方法です。

待つこと数年、ようやく手にしたのが今日リリースのネバダブルー、というわけです。
70年代から80年代にかけてアメリカの著名なシルバースミス達が競って探し求め、素晴らしいジュエリーに仕立て上げたという伝説のターコイズ、それらと肩を並べうる「ネバダブルー」を日本でリリースすることが叶いました。

写真ではウェブ模様や石そのものの色を損なわないよう、反射光を極力避けて撮影、現物は艶やかで透明感ある石肌に仕上げてあります。ハイジュエリーにも十分通用する美しく高品質なアメリカンターコイズです。

価格等、詳細はお手数ですがお問い合わせください。

明日は小さな小さなサイズのランダーブルーとド迫力のゴールドカラーのパイライトが出ているモレンシをリリース予定です。

商品No.:TQ120605
商品名:ピュアナチュラル トップグレード ネバダブルー 9.65ct.
サイズ:幅 11.64mm、長さ 25.68mm、厚み4.06mm(内 バッキング厚 約1mm)
Lapidarist (Stone Cutter) : Akira Obata
カラット数;9.65カラット
ピュアナチュラル トップグレード ネバダブルー 9.65ct.は完売しました。
ありがとうございました。

 - ネバダブルー