Twilight

白日の喧噪が薄らぎ万物がその形姿を背景に溶け込ませる日没時、 今日を振り返り、明日に思いを馳せる。
窓に明かりが灯り、会話が始まる。
明日も良い一日でありますように.......。
Stone cutter (鉱物研磨職人) Aquilax O

トップグレード ジャワブルー・アンバー 7.50ct.

      2016/06/30

トップグレード ジャワブルー・アンバー 7.50ct.

小さな原石にも自然という広大無辺の世界が

昨夜書いたことですが、今年は春先から今に至るまで、ひたすらサイトの再構築に追われ、気づいたらゴールデンウィーク。 この間、身の回りの変化と言えば暖房機器が姿を消し、昼間は窓を開け放って仕事ができる、そんなことしか思い浮かびません。

時折、調べ事の資料探しに図書館に出かけたり、2頭の犬を引き連れ、家族全員で満開の桜を眺めに出かけたことはありましたが、それ以外、外出することは稀。

 

「HTMLが解らなくても30分で格好いいホームページが作れる」 「今すぐ登録」 そんな夢の様な話もあるようですが、どうも興味が湧かず、結局コードと格闘といった力仕事に飲み込まれ、最悪路線をひた走ることになる。

昨夜もjsファイルの一部書き直し中、うっかりピリオドをコロンで入力したがため、ページが壊れ動かなくなるというアクシデント。入力ミスに気づくまで約1時間。ブログの更新を控え、焦りがさらなる入力ミスを招く。それでもミスに気づき、ブラウザーに正常に読み込まれた時の嬉しさ、ということもあるわけです。

 

プログラミングは全くのドシロウト、ページ制作のご相談も何件か頂いてはいますが、ウェブ屋というわけでもないわけで、ただただ解らないことに取り組む面白さあってのことです。

まあ性分でしょう。 しかしそこには予想外の発見があり、密かな喜びも。ウェブ・サイトといえども創る喜びに違いはない、そう自分に言い聞かせ納得しながらの毎日です。

 

そんな日々の合間合間、石に向かっているとたちまち自分との対話が復活する。

デジタルとは全くの対局、次元の異なった時間が流れ、小さな原石であっても、自然という広大無辺の世界に惹き込まれていく。

妙な言い回しですが忙中閑有、緊張からの開放を実感します。

 

そして生まれたのが今日のジャワブルー。

これまでにも何点かのジャワブルーをカットしてきましたが、この透き通った発光力には驚きさえ感じてます。 3年前の2月トップランクの「ジャワブルー・アンバー 23.00ct.」、さらに同じ年の12月「ジャワ島ブルーアンバー 33.40ct. / 41.35ct.」というのをリリースしましたが、チェリーレッドから発光する青の美しさ、発光力、負けず劣らずの一級品です。 今回はサイズも手頃、コレクションアイテム、あるいはジュエリーへのセット用として、お勧めの逸品です。 """

商品No.:TW150501

商品名:トップグレード ジャワブルー・アンバー 7.50ct.

原産地:インドネシア ジャワ島

処 理:なし(100%ナチュラル)

サイズ:長さ 20.00mm / 幅 13.08mm / 高さ 9.93mm

重さ:7.50ct.

cabbing : Aquilax Obata

超精密鏡面研磨仕上げ。

この商品は完売しました。ありがとうございました。

 - ジャワ島の琥珀 Java Blue